カワシマゴールドに追い風? 

こんばんは。お久しぶりです。
とはいうものの、固定読者の方がいるとは思いませんが(笑)

最近、新興市場が活況になってきたので、カワシマゴールドが上場するには追い風となってきたと感じます。

金価格も上昇していますし、来年1月くらいの上場はかなり期待度が高いかなという印象。

私自身も、若干2株ホルダーですが、既に資産評価上は、ほぼ償却済みですので、資産価値増大に少しだけ貢献してくれる・・・かな?


DB証券に対するTOB 

こんにちは。
私の投資しているDB証券へのTOBが発表されています。

公募価格が2200円だったのに対して、現状の株価が1000円未満まで大きく下落し、TOB価格は1100円という状況で、公募組みのTOB応募は微妙なところですね。

私は単位株のみの公募組みです(汗)。

もともと、未公開株投資は上場するなどの対応が取られるまで売却しないルールで行っています。
また、投資のハードルを下げての購入であったこと、ハイリスク案件なので投資規模は最低限にとどめていること、そもそも資産評価上は2年で減価償却するという考えであり、公募に応募する気はまったくありません。公募価格が3000円だったらとりあえず考え直しますけど(1単位であれば、安くなる機会はかならずあるでしょうから、市場で買いなおすことも可能ということ)

多数乱立している証券会社は、独自性が必要とされる状況で、淘汰が進むと考えています。DB証券は、独自性はあるものの、採算性や方向性に対する推進力(一般市場への認知力)が弱く、このままの状況では淘汰される側に回ることは間違いないと考えています。

私としては、ファンドや投資組合などによるTOBだけでなく、今後増資によって、他の企業との連携や吸収合併などの方向に傾く可能性も否定できないと考えています。
まあ、そのとき株券は希薄化して紙切れになる可能性も高いでしょうけど。


[2007/06/17 10:29] [7]注目IR/ニュース | TB(0) | CM(0)

カワシマゴールドが第1四半期決算発表 

こんばんは。
私の保有銘柄である、カワシマゴールド が第1四半期決算発表を行いました。

資源高を追い風にかなり好調な数字で、安定成長が続いています。

正直、上位市場に上場しなくてもこのままの成長を続けながら分割や増配を繰り返してくれればいいかなとも思います。下手な上場企業の何倍も魅力的です。

株価は、55万円程度まで買われていますが、成長性を考えた場合にそこそこ妥当な金額になってきたかなと思います。数年前から30万円から60万円のあいだをいったり、きたりしていたかなあと。

予想1株利益が3万6000円くらいですから、PER16倍程度ですね。よほどのことがない限り、30万円台はもう買えないでしょうね。

・・・なーんて書くとまたまた買い煽りですね(笑)。
個人的には株価が下がって欲しいんですけど。



[2007/06/16 22:20] [7]注目IR/ニュース | TB(0) | CM(0)

電子システム 第3四半期決算発表 

こんばんは。
私の保有銘柄である、電子システム が第3四半期決算発表を行いました。

第3四半期は最需要期と言うことで、かなり好調な数字です。

第3四半期時点で、潜在株式調整済みの1株利益が1000円超で、株価が3000円割ってますからPER2倍・・・(大汗)

1株純資産4500円ですから、PBRも1倍割れ。

・・・なーんて書くと買い煽りですね。

通期での業績予想は第4四半期の利益圧迫があるかのようなもので、
1株利益588円となっています。
まあ、それでもPER10倍割れですね。

上位市場なら、株価6000円くらいあってもおかしくないと思いますが、そのあたりがグリーンシートなんでしょう。

もっと配当出せーって株主総会で言ってやろうかとも思ってしまいます(あまり上場する気がないようなので高成長によって、高い配当を出して還元してくれればいいと主張したい。)



[2007/05/27 22:38] [7]注目IR/ニュース | TB(1) | CM(0)

碧 第2四半期決算発表 

こんにちは。ご無沙汰しています。

メインブログの更新を中心にやっていることもあり、こちらは手薄でしたが(笑)まあ、おおめに見てやってください。

まあ、僕の未公開株投資スタンスは 
・買ったら放置
・2年で投資金額は僕の資産計上から0になる
なので、新規購入以外で企業を見る必要性は薄いんですよね。

そんな中、私の投資銘柄の中では比較的堅調に成長している 碧が第2四半期決算を発表しました。

碧は、沖縄の若いステーキレストランチェーンで特に目立った技術的優位性などがある訳ではありません。女性スタッフとお客とのコミュニケーションを売りにしたお店です。
同業他社にもすぐに真似できそうですし、人依存という点でビジネス的にはかなり水物ですが、以外にこういう展開を見せている企業もなく面白そうだなと思った訳です。投資額はかなり少額ですけどね。

粗利が高く、売上高営業利益率も25%を超えています。
店舗数の増加が(店舗の失敗がなければ)そのまま利益増加につながるため、成長がわかりやすいです。
既存店の客単価も増加しているようで、着実な成長が感じられます。
食品を扱う業種なので、いろいろ打撃をうける事件もあると思いますが、若い企業はそういうリスクをとりながら成長を目指していくわけですね。
ある程度の規模になってきたら管理部門の増員やらなんやらで当然利益率が下がってきますが、そのような心配を出来る規模まで大きく慣れれれば嬉しいものです。

売り上げ予想もそこそこ妥当な数字かなと思います。
利益が若干低く見積もられている気もしますが、まあ良いでしょうかね。


[2007/05/19 11:33] [7]注目IR/ニュース | TB(0) | CM(0)